h1_site_title 胸骨圧迫訓練評価システム「しんのすけくん」とは

総代理店:フコク物産株式会社 特販営業部

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製品の特徴

胸骨圧迫訓練評価システム「しんのすけくん」とは

「しんのすけくん」は質の高い胸骨圧迫を実現するために、正しい胸骨圧迫のやり方を「誰でも」「簡単」「手軽」に学ぶことができる製品です。

■ 特長① 聴覚、視覚によるリアルタイムフィードバック

圧迫位置、圧迫深さ、リズム、リコイル、デューティーサイクル、CCFなど、聴覚と視覚を通じてフィードバックを得られるので訓練効率が非常に高いのが特長です。

■ 特長② 国際ガイドラインに基づいた評価

JRC蘇生ガイドライン2015に対応しています。ガイドラインに則した活動を行うには、目視や勘ではなく、客観的に評価・訓練できる機器が必要となります。しんのすけくんは有効な胸骨圧迫が実施された回数を正確にカウント、通常のCCFに加え「有効CCF」の自動計算を行います。

胸骨圧迫の要求項目 ガイドライン2010 ガイドライン2015
圧迫深さ 少なくとも5cm以上 約5cm(6cm以下)
リズム 少なくとも100回/分 100~120回/分
リコイル 胸を完全に元の位置に戻す 胸を完全に元の位置に戻す
デューティーサイクル 記述なし 記述なし
圧迫位置 胸骨の下半分 胸骨の下半分
胸骨圧迫比率(CCF) 記載なし 少なくとも60%以上

出典:
「JRC蘇生ガイドライン2010」(2010年10月 一般社団法人日本蘇生協議会)
「JRC蘇生ガイドライン2015」(2015年10月 一般社団法人日本蘇生協議会)

■ 特長③ 要求項目ごとに点数化

訓練終了後には自動で点数が表示されます。何が良くて、何が悪かったのが数値でフィードバックされるので、次に気を付けるポイントなど振り返りを行う際に非常に便利です。

要求項目ごとに点数化
  • 胸骨圧迫訓練を要素ごとに評価し総合得点を表示します。
  • 改善点が明確となる為、改善点に特化した訓練が可能となります。
  • 訓練者のモチベーションUP、評価者の負担低減が期待できます。

■ 特長④ 下地が柔らかくてたわむ素材の上でも正確に評価

マットレスやストレッチャーなどの、下地が柔らかくてたわむ素材の上でも正確に評価できます。床上で行うのと感覚が異なる環境の中でどのくらいの力で胸骨圧迫を行えば良いかが分かります。

下地が柔らかくてたわむ素材の上でも正確に評価
加速度センサ
半導体センサ
赤外線センサ しんのすけくん 圧力分布センサ
圧迫位置の可視化 X X circle
ストレッチャー上
移動対応
X X circle

■ 特長⑤ 圧迫位置の可視化(『胸骨の下半分』の確実な圧迫)

カラーマッピングと音声ガイダンスにより、目視ではわからないわずかなズレを認識、修正可能。

圧迫位置の可視化